広域複合災害対応力強化プログラム(N-HRP)
いざという時、頼られるあなたに。
講義
日本では、豪雨や地震が頻発し、山崩れ、洪水氾濫、津波、地盤沈下など様々な現象が複合して広域にわたって自然災害が発生しています。
このような多様な災害リスクに柔軟かつ包括的に対応できる防災の専門家を育成することを目指し、N-HRP(エヌ・ハープ:広域複合災害減災を強力に推進する専門人材養成プログラム)を2025年度に初開講します。
- 編成部局等
- 広域複合災害研究センター(CNHR)
- 身につけられる能力
- 巨大地震や噴火などが引き起こす広域複合災害発生時の災害対応、危機管理、復旧・復興の核となり、発災前から発災時、発災直後、発災後まで一貫して対応または支援が可能となる、体系的な知識と実践的な能力を習得することができます。
- 対象
- 防災関係者(市町村、民間企業、NPOの職員等)のうち、大学卒業程度の学力を有する方、または行政等の実務経験が3年以上ある方。
- 募集人数
- 20名
- 履修選考
- あり
- 修了選考
- あり
修了者には修了証を交付
さらに優秀な修了者には「複合災害監理士」の称号を広域複合災害研究センター長名で付与 - 募集期間
- 2025年7月14日から2025年8月5日
- 開催期間
- 2025年10月1日から2026年2月5日まで
- 講義時間
- 30回(1回90分)
- 受講料
- 50,000円(税込)
※全国治水砂防協会会員名簿記載市町村の職員に対しては受講料の補助があります。