プログラムを
作りたい方へ

リカレント教育ユニットは、リカレント教育プログラムを企画している北海道大学の組織に対して、次の5つの支援を行います。
支援のレベルには、助言・補助・実施があります。
リカレント教育を実施する編成部局等と適宜検討して支援のレベルを決定します。

5つの支援

1ニーズとシーズの探索・マッチング

  • 1-1

    受講者・企業・行政・自治体のニーズ探索

  • 1-2

    学内の研究・教育シーズ探索

  • 1-3

    ニーズとシーズのマッチング

  • 1-4

    学内関係者や学外のヒアリング、ミーティング

2プログラム全体の設計

  • 2-1

    講義設計

  • 2-2

    受講料の設定

  • 2-3

    編成部局等のインセンティブ設定

  • 2-4

    学内制度設計及び手続き

  • 2-5

    受講料補助制度等の探索

  • 2-6

    リカレント教育に関するFD等

3教材制作・知財管理

  • 3-1

    動画等の教材の制作

  • 3-2

    教材に使用する著作物等の利用許諾契約

  • 3-3

    動画等の教材の権利処理

  • 3-4

    著作権等の管理

4運営管理・評価

  • 4-1

    学習管理システムの管理

  • 4-2

    修了証発行

  • 4-3

    プログラム評価

5広報

  • 5-1

    学内リカレント情報の集約

  • 5-2

    リカレントポータルサイトでの情報発信

  • 5-3

    関係各所と連携した広報拡散

実例

リカレント教育ユニットではリカレント教育プログラムの実施にあたり、次の3つのタイプの支援を行っています。
支援の方法は、編成部局等と相談の上決定します。

連携支援型

連携支援型は、編成部局等の必要に応じて、リカレント教育ユニットがリカレントポータルサイトでの情報発信や学習管理システムの管理、修了証発行など、部分的にプログラムの運営を支援します。

共同実施型

共同実施型では、学内外の編成部局等とリカレント教育ユニットが共同でリカレント教育プログラムを実施します。
(株)道新文化センターと行っている「北大道新アカデミー」と、札幌市の劇団等と行っている「ささプロ」が共同実施型に当てはまります。

直接支援型

直接支援型は、編成部局等が行うリカレント教育プログラムについて、リカレント教育ユニットがニーズとシーズの探索支援・マッチング支援、プログラム全体の設計支援、教材制作支援・知財管理支援、運営管理支援・評価支援、広報支援を全面的に行います。
「AIと人間社会」プログラム(2024-25年度)が直接支援型に当てはまります。

お問い合わせ

リカレント教育の実施についてご相談がある方は下記メールアドレスまでご連絡ください。

rec_office@ml.hokudai.ac.jp