臨床医学の献体利用を推進する専門人材養成プログラム

献体への敬意を胸に、医療の新たな一歩を。

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臨床医学の献体利用を推進する専門人材養成プログラム

本プログラムは献体を使用した手術手技研修(Cadaver Surgical Training:CST)や研究開発の実施に必須な関連法規、感染防御、COI・知財マネジメント等を体系的に学ぶことが可能です。本プログラムによって献体を使用した医工連携・産学連携を推進できる人材を養成することで、臨床医学の教育・研究における献体使用の効果を最大限に発揮できる学術環境を確立することを目的とします。
(本プログラムは全てオンデマンドで学習可能です:CST実習以外)

編成部局等
医学院
養成する人物像
医工連携・産学連携のリエゾンの核となり、献体使用のプラットフォームを支えることのできる工学系人材・企業人材、又は、企業スタッフとして、CSTに対する適切なサポートをマネジメントし、後進を指導できる人材を養成します。
募集人数
25名程度
履修選考
あり(詳細はWEBページを参照)
修了選考
あり
5科目60 時間以上を受講し、かつ、各科目の試験に合格した受講生には修了を認め、履修証明書を交付します。また、「Diploma of Medical Device Development」及び「Diploma of Clinical Anatomy」を授与します。
募集期間
2025年9月9日(火)〜 10月27 日(月)
※提出期間内に「献体による臨床医学研究プログラム協議会」(CCRP)事務局あてに、e-mailにて申請すること。郵送も可とするが提出期間内必着のこと。
開講期間
プログラムの実施期間はR7年11月からR8年9月です。
履修を許可された者には、事前に登録したe-mailに連絡するとともに、履修手続きの詳細を記載した「履修許可通知書」を送付します。
講義時間
必修科目4単位、選択科目1単位以上の合計5単位以上の履修が必要。
※ 講義はe-learningで受講可能
受講料
単位の授与:有
受講料:1単位 14,800円
計 74,000円(本学の大学院生・職員は不要)
WEBサイト
プログラムの特設サイトを開設しております。
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