研究

関東社会学会に参加しました

2026年6月20日(土)東京都の大妻女子大学多摩キャンパスで行われた第74回関東社会学会において、リカレント教育ユニットの種村剛特任教授が、報告「ワークショップファシリテーターのエスノメソッド:「振り返りの失敗」を主題としたディスカッションの質的分析」を行いました。
本報告は、2025年度に、札幌市の「大学と民間企業等との連携による公益的事業の推進補助金」を得て実施した「演劇的手法の研究会」のディスカッションを分析したものです。ファシリテーターが感じる、ワークショップにおけるリフレクション(振り返り)の難しさがどこに起因するかについて「倫理的葛藤モデル」と「リフレクションのねじれモデル」の2点を示しました。

本報告は、放送大学教育振興会助成金「オンデマンド講義と対面講義を併用したリカレント教育におけるラーニングファシリテーター人材を用いた学習支援と人材育成方法の探索と構築」の支援を受けて行いました。

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