研究

日本シミュレーション&ゲーミング学会に参加しました

2026年5月31日(日)、青山学院大学青山キャンパス17号館で開催された、日本シミュレーション&ゲーミング学会2026年春期全国大会に、リカレント教育ユニットユニット長の川本思心と種村剛が参加しました。
川本は「バイオリスクマネジメント教育におけるレゴ®シリアスプレイ®の活用可能性:iGEM参加学生および感染症研究施設所属者との試行」のポスター発表を行いました。
種村はNTT社会情報研究所の研究者、横山実紀さんと共に「多様性と共生のコンピテンシーを育むワークの開発:「みんなでつくってみよう!共生のまちづくり」の試作と教育プログラムとしての検討」のポスター発表に参加しました。
どちらの発表も、リカレント教育ユニットが実施してきた「共生を支えるコミュニティマネージャー養成プログラム」の一環で行ってきた、レゴ®シリアスプレイ®メソッドと教材を活用したワークショップや、共生のまちづくりの取り組みを進める札幌市との連携の取り組みで得られた知見や経験が活かされています。

発表題目
「バイオリスクマネジメント教育におけるレゴ®シリアスプレイ®の活用可能性:iGEM参加学生および感染症研究施設所属者との試行」川本思心(北海道大学)・黒崎陽平(長崎大学)・秋橋仁美(幸せな職場エバンジェリスト合同会社)・小橋川直美(フリー)・猿渡英代子(東北工業大学)・四ノ宮成祥(国立健康危機管理研究機構)・伊木繁雄(国立健康危機管理研究機構)
「多様性と共生のコンピテンシーを育むワークの開発:「みんなでつくってみよう!共生のまちづくり」の試作と教育プログラムとしての検討」横山実紀(NTT株式会社)・種村剛(北海道大学)・石井方邦(NTT株式会社)・川本思心(北海道大学)

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