実施報告:リカレントサミットin札幌を開催しました
大学院教育推進機構リカレント教育推進部は、1月28日(水)「リカレントサミットin札幌〜地域共創型プログラムの実践と展望」を実施しました。リカレントサミットは、地域と連携したリカレント教育・社会人教育の取組を全国的な視点から共有し、今後の地域共創型プログラムの展望について議論することが目的です。北海道大学の教職員を始め、リカレント教育や地域連携にかかわる、秋田大学、岩手大学、愛媛大学、岡山県立大学、小樽商科大学/北海道国立大学機構、金沢大学、熊本大学、島根大学、帝京大学、鳥取大学、奈良教育大学/奈良国立大学機構、広島大学、合わせて13大学と2国立大学機構の関係者、および札幌市や企業等からの参加もありました。



山本文彦理事・副学長と杉森正敏愛媛大学理事・副学長の挨拶の後、午前に行われたセッション1では、北海道大学、金沢大学、熊本大学、愛媛大学と広島大学がそれぞれ行なっている、4つのプログラムの紹介が行われました。それぞれの大学が行なっているプログラムの特徴や強みを知る機会になりました。セッション1の参加人数は、42名でした。









午後のセッション2では、北海道内のリカレント教育地域連携の状況として、札幌市まちづくり政策局ユニバーサル推進室、北海道国立大学機構・小樽商科大学、医学研究院、高等教育推進部、広報・社会連携本部社会連携部門から5つの事例の紹介がありました。北海道が行なっているリカレント教育を、道外からの参加者に紹介する機会になりました。セッション2の参加者は、43名でした。







引き続いて行われたセッション3は「地域共創型プログラムの現在地/私たちはどこへ向かう?」と題したワークショップを行いました。6つのグループに分かれた参加者は、各人の活動の内容や抱えている問題点を共有しました。その後、大学だからできる地域連携のあり方や、地域課題解決に向かうためのリカレント教育についてディスカッションを深めました。ワークショップの参加者は32名、ワークショップの見学者は5名でした。



板垣義男しまなみ未来社会人材育成プラットフォーム会長と、槇原晃二広島大学参事の閉会の挨拶で、札幌で行われた、初のリカレントサミットは幕を閉じました。
