活動報告

今治市の経営者・管理職を対象としたセミナーに登壇

12月15日(月)の夜に、愛媛県今治市の今治地域地場産業振興センターで開催された「地域ハブ人材育成のための経営者・管理職セミナーin今治」にて、弊部の川本が「北海道大学における地域共創型リカレント教育の現状」と題して情報提供を行いました。

この企画は、愛媛大学と広島大学や地域産業界が中心となって構成しているしまなみ未来人材育成プラットフォームの事業の一環として実施されたもので、この日は地元企業経営者等の8名が参加しました。

情報提供では、北海道大学のリカレント教育の取り組みとして、札幌市の課題・要望と、北大の教育実績や地元ネットワークをあわせた「共生を支えるコミュニティマネージャー養成プログラム(通称ささプロ)」を中心に紹介し、その上でプログラム企画において重要なポイントと課題をまとめました。

その後のディスカッションでは、高齢化や人口減少、インフラ劣化といった地域の現状を前提にして、どう地域をつくっていくか、シビックプライドや関係人口の話に展開し、より即効性のある直接的な実利を重視したプログラムが強く求められている現状を改めて認識する機会となりました。参加者と主催者の皆様に感謝申し上げます。

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