活動報告

実施報告:みんなでつくってみよう!共生のまちづくり〜対話とロールプレイを取り入れた学習プログラム〜の実践

リカレント教育ユニットは、2026年に、札幌市まちづくり政策局ユニバーサル推進室、NTT株式会社 社会情報研究所と共同で、学習プログラム「みんなでつくってみよう!共生のまちづくり」を開発しました。本学習プログラムは、4〜5人のグループに分かれ、ワークショップ形式で実施します。参加者は自身に与えられた人物カードの立場にたって、まちづくりに関連する合意形成を行います。この体験を通じて多様性と共生について考え、互いにとって、いきいきと生きられる「よい状態」についての理解を深めることが、ワークの目的です。

ワークショップのフライヤー

2026年9月30日(水)、上記学習プログラムの実践的試行の一環として、札幌市まちづくり政策局ユニバーサル推進室が主催となり、北海道大学オープンイノベーションハブ エンレイソウを会場にして「みんなでつくってみよう!共生のまちづくり〜対話とロールプレイを取り入れた学習プログラム〜」を実施しました。リカレント教育ユニットは、北海道大学広報・社会連携本部社会連携部門、NTT株式会社 社会情報研究所と共に協力として参画しました。

ワークショップの様子

本プログラムには、札幌旭丘高等学校の高校1年生・2年生の学生10名が参加しました。学生は5人ずつの2グループに分かれ、120分の「みんなでつくってみよう!共生のまちづくり」のワークを体験しました。ワーク終了後、参加した高校生は、昼休憩を挟み、12:30より広報・社会連携本部 社会連携部門 中村健吾特任准教授による大学と高校をつなぐアクティビティを体験しました。

高校と大学をつなぐことをテーマにしたアクティビティを行う中村特任准教授

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