イベント告知受講者募集

11月22日(日)北海道大学リカレント教育ユニット×EWBC「ウェルビーイングをどう学ぶか」開催

概要

本イベントは、北海道大学リカレント教育ユニットが主催となり、ウェルビーイングと教育について関心を持つ学内・学外の関係者が共に学ぶ場として企画しました。〈誰かや何かになってみる〉〈ものと手を使ってみる〉学びの方法の持つ可能性を、高校で行った実践と合わせて、参加者の皆さんと一緒に考えてみたいと思います。午前には、北大とNTTが共同研究で作成したワーク「みんなでつくってみよう!共生のまちづくり」の体験会も行います。

開催情報

日時:2026年11月22日(日)
 10:00〜12:00 プレプログラム「みんなでつくってみよう!共生のまちづくり」体験会
 13:00〜17:30 ウェルビーイングをどう学ぶか
 【プレプログラムのみの参加も可能です】
場所:北海道大学札幌キャンパス学術交流会館(JR札幌駅下車北口 徒歩7分)
参加費:無料
事前申込(先着順):こちらのフォームからお申し込みください
https://forms.gle/tmqDUUkHYMrCnjr86 
申込締切:11月18日(水)正午*定員に達し次第、締め切らせていただきます

主催:北海道大学教育イノベーション機構教育開発センターリカレント教育ユニット(川本思心・種村剛)
共催:EWBC(金沢工業大学:平真由子、NTT株式会社 社会情報研究所:渡邊淳司・横山実紀・石井方邦)

プログラム

10:00 プレプログラム「みんなでつくってみよう!共生のまちづくり」体験会(〜12:00)
13:00 「ウェルビーイングをどう学ぶか」オープニング
13:30 アイスブレイク 演劇的な手法を用いたアクティビティ(シアターゲーム)の体験(種村剛:北海道大学)
14:00 演劇創作による大人の学び直し(種村剛)
14:30 ウェルビーイング・コンピテンシーと実践ワークについて
15:20 実践発表:Societyターゲット型のワーク(午前体験会のワーク)の高校での実践について
16:00 “もの”と“手”を使った学びについて(川本思心:北海道大学)
16:40 ウェルビーイング・コンピテンシーの観点からみんなで考える
17:20 「ウェルビーイングをどう学ぶか」クロージング
              

EWBCとは

EWBC(Exploring the Potential of Well-being Competency in Future Education)は、学校現場、行政、研究、企業など、多様な立場からウェルビーイングと教育に関心を寄せる方々が集い、学び合いをする勉強会です。これまで、全国各地で、小・中・高の学校教育における実践を学校の先生方にご発表いただいたり、自治体や企業からのトークなども交えたりしながら全国各地で行ってきました。参加者全員が、実践者であり学び手である(主催も例外なく!)ということを大事にしています。

プレプログラム「みんなでつくってみよう!共生のまちづくり」とは

プレプログラムで体験する「みんなでつくってみよう!共生のまちづくり」は、グループで対話をしながら、お互いや、多様な人々が共生するまちづくりについて考えるゲーム要素を取り入れたワークです。おもちゃのブロックを使って、ロールプレイをしながら8つから4つの要素を選ぶ合意形成をしてみます。最初と最後には自らのウェルビーイングに生きる上で大事なことついて考え、グループ内で共有します。全体で90〜120分程度のアクティビティです。今回体験する「みんなでつくってみよう!共生のまちづくり」は、北海道大学リカレント教育ユニットとNTTが共同研究を通じて開発しました。

ウェルビーイング・コンピテンシーとは

ウェルビーイング・コンピテンシーは、「多様な人々とともに、ウェルビーイングに生きるための実践的資質/能力」です。最初から備わっていたり与えられたりするのではなく、身につけるものとして捉えています。また、自己との関わりや周囲との関係性の中で捉え、「I」「WE」「SOCIETY」「UNIVERSE」の観点から合計10のコンピテンシーを設定しています。これらの獲得・向上を主たる目的とする教育活動をターゲット型実践と呼んでおり、今回のイベント内でも、SOCIETYをターゲットにしたワークを中心にいくつか紹介します。

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